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| [11] rさんとこの絵 投稿者:辻 睦詞 投稿日:2005年09月24日(土) 00時42分 |
わいの好きなウェブ・ギャラリーです。
優れた観察力、素直な描法。わいにとって彼の絵は、同じ時代を生きていることを実感させてもらえる、心地よい絵なんです。
ぜひとも、ご覧くださいませ。
http://www.gallerysway.com/gallery/gallery.html
| [10] 手作り時計 工房「壱」 投稿者:辻 睦詞 投稿日:2005年08月19日(金) 15時01分 |
製作者の涌井さんによって愛情を持って1つ1つ作られていて、細部まで「手作り」感が伝わる可愛らしい時計です。
映画「海底2万マイル」に出てきそうなルックス。文字盤の数字がうねうね感もいいです。
若い人も似合うだろうけど、もし年配の方がこんな時計をしていたら、とても素敵だろうと思いました。
ベルトが皮なので、もう少し涼しくなってから、はめて出歩きたいと思っています。
http://ichi.ocnk.net/
| [9] Graduation Dayのボーカル・チャート 投稿者:辻 睦詞 投稿日:2005年03月10日(木) 14時35分 |
Unsurpassed Masters Vol.9 Disc4を聴いて、採譜してみました。
松川陽野介くんがアル(2nd)のパートを確認修正してくれて、
水野直希くんがコードを確認修正してくれて、
佐藤清喜くんもコードを修正してくれたので、これで完成です。
| [5] ゴールドブライアーズ・ストーリー CD-Rom eBook 投稿者:辻 睦詞 投稿日:2005年01月15日(土) 10時24分 |
2005年1月、いよいよ日本でのディストリビュートがディスクユニオンに決まり、お値段も2190円(税込み)と、ドーティーさんのサイトから申し込んで米→日へ送ってもらうよりもお求めやすくなりました!嬉しいです。これで、ゴールドブライアーズのCDも無事にリリースされれば、サンシャイン・ポップの歴史が誰にでもよく理解されるようになることでしょう。
| [4] Millennium 「Begin」 投稿者:辻 睦詞 投稿日:2002年01月31日(木) 07時57分 |
Curt Boettcher カート・ベッチャーは'60s〜'70sに数々の素晴らしいソフロ・アルバムをプロデュースした人で、彼の最初のバンド Goldebriars のライブには結成前のママス&パパスのメンバーがよく見に来ていました。その後、The Ballroom というグループを経て、68年に発表された唯一のアルバムが、ミレニアムのビギンです。
カート・ベッチャーはボーカル・ハーモニーのアレンジが得意で、ビーチ・ボーイズやカーペンターズとはまた一味違った、彼独特のドリーミーなセンスが、どのプロデュース作品でも光っています。
実際に「ビギン」は、ビートルズ「サージェント・ペパーズ・・・」に打ち勝つために作られた目標の高いアルバムで、当時あまり売れなかったけれどもアルバム内容はその意気込みを充分に感じさせる素晴らしい内容でした。効果音に頼らずとも、とてもファンタジックなミレニアムのサウンドは、一度ハマったらどうしても他のカート・ベッチャー関連作品を次から次へと探したくなるほど、強烈な魅力があります。
ロジャニコの、インテリジェンス溢れるクラシカルな印象に対し、ミレニアムは「上品なロック魂」満載の若々しい印象のバンドです。
ベース・ラインがとても工夫されているのも、「ビギン」のいいところです。
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